こんにちは(同)WAKEの松村です。
太陽光発電で出力10キロワット以上の新規買い取りを一時中断するとしていた九州電力が、
「10キロワット以上50キロワット未満については、9月24日までに申し込んだ人であれば買い取る」と発表です。
※大規模な太陽光発電を小分けして小出力にした場合は対象外とのこと※
一般の住宅で太陽光の余剰電力を売る場合は多くが10キロワット未満で今回の処置はあまり関係なかった方が多数とは思いますが、
これで売電収入を住宅ローンの返済に充てれると触れ込みの10キロワット以上の太陽光住宅を買って9月24日まで申し込んでいた方はなんとか助かりましたね良かった。
2010年度 48円(税込)
2011年度 42円(税込)
2012年度 10KW未満 42円(税込) 10KW以上 42円(40円+税5%)
2013年度 10KW未満 38円(税込) 10KW以上 37.8円(36円+税5%)
2014年度 10KW未満 37円(税込) 10KW以上 34.56円(32円+税8%)
と買取価格はだんだん安くなっていますが、来年はもっと下がる見込みです。
太陽光特需ももう終わりに向かっている感じですねぇ。
太陽光を屋根に載せた人は得だったのか損だったのか、それは10年後です!
自分的には、42円の時までに申し込みした人&10キロワット以上の20年長期買取価格保証の人は得したと思いますがどうでしょう。